« ソウル忠武アートホールライブ・レポート | トップページ | "Kim Bum Soo Japan 1st Live and Talk in Osaka 2008"その他 のお知らせアップ~!7th/Nov /2008 »

DCインサイド"キム・ボムス"超!ロング・インタビュー~~~!(その1)

キム・ボムス 『音楽は僕の魂の道です』  2008-09-30 17:17:15

2003年末、全国に衝撃を与えたドラマがある。ほかならない「天国の階段」だ。

緊張感あふれる「アベマリア」 のメロディーに乗って 『チョンソや、お前は俺が好きなのか?』と大声で叫んだシン・ヒョンジュンと 『愛は戻って来るだろう!!』とかっこよくブーメランを飛ばしたクォン・サンウ、憎たらしいくらいきれいに泣いたチェ・ジウ、悪辣に目をむいても「きれいならばすべて許される」 という言葉を認めさせたキム・テヒなどまさに夢の俳優たちが集まったこのドラマは放映期間中、視聴者たちの注目を一身に浴びた。

実はこのドラマは私の好みではなかった。2回まで見て、新聞の短い予告を読めばおおかた予想できるくらい単調なストーリーで、好きな俳優も出ていなかった。

しかしこのドラマを最後まで見ることになった原因は切ない場面になるたびに哀しく聞こえてくる 『会い~たい、会い~たい、こんな自分が憎くなるほど』という歌だった。

2002年末の発売直後に聴いた時とは異なる感じで迫ってくる「会いたい」に引っかかったわけだ。

私のような人が多かったのか、このドラマがきっかけで「会いたい」は男なら一度はカラオケで女達の見ている中、素敵に歌ったことがあるというくらいたくさん愛された。重さで言えば千斤万斤に値するか?

この歌を歌った当時「顔のない歌手」という別称の歌手キム・ボムスはそれまでにも「約束」「一日」などで爆発的に愛されてきた歌手だ。

しかし「会いたい」という曲で言い表せないくらい愛された。

以後キム・ボムスはコンサート、放送など活発な活動を通じて歌の上手い歌手、歌唱力のある歌手などいろんな修飾語が付いてまわり大衆的にも音楽性の面でも良い評価を受けた。

しかし2006年活動の真っ最中に「自願入隊」でふらりと軍隊へと去ってしまった。入隊の日に発売された5集を後にしたわけだ。

そんなふうに私たちのそばからしばらく去っていたキム・ボムスが去る3月、予備役兵長になって大衆の前にまた現れ、何をそんなに急いだのか息をつく暇もなく除隊6ケ月で「悲しみ活用法」というアルバムを世に出した。 続きを読む・・・

|

« ソウル忠武アートホールライブ・レポート | トップページ | "Kim Bum Soo Japan 1st Live and Talk in Osaka 2008"その他 のお知らせアップ~!7th/Nov /2008 »