「KimBumSoo Japan 1st Live & Talk in Osaka 2008」のレポート~!1st/Dec/'08
11月29日(土)NHK大阪ホールで行われた「KimBumSoo Japan 1st Live & Talk in Osaka 2008」のレポートをおおくりしま~す。
NHK大阪ホールは大阪城の西側にひろがる官庁街の一角のNHK大阪放送会館の中にあります。 今回の「KimBumSoo Japan 1st Live & Talk in Osaka 2008」はキム・ボムスさん除隊後初めての日本単独コンサートです。会場:15時、開演:16時ということでしたが、定刻より10分ほど遅れての開演となりました。
会場を見回すと1階席はびっしり埋め尽くされていました。2階席にも(使用されない予定だったようですが)お客様が入っていました。
他のコンサートでは滅多にないことですが、この日は写真撮影(フラッシュと映像はダメでした)が許されました。 うれしいですね!
まず司会兼通訳の女性による、ボムスさんのプロフィール紹介がありました。そして『悲しみ活用法』(舞台のスクリーンにはNEWアルバム「6th」のティーザー予告ビデオが映し出されていました)のメロディが流れてきてボムスさんが登場。
ボムスさんの今回の衣装は少しラフなジャケット、ブルー・グレーのシックな色合いにチェック柄のグラデーションがかかったペアのシャツ、そしてカーゴパンツ、黒の革靴とカジュアルな装いで、ヘアスタイルも写真のように部分的に前髪を立てていらっしゃいました。
『ハル』、『サランヘヨ』、『ナル トナガ(君が去って)』を3曲つづけて熱唱されました。『ハル』の途中では観客も一緒になって歌う場面もありました。
ボムス「アリガトウゴザイマシタ」(赤字カタカナはボムスさんが日本語で話されたものです。以下同様)
そこへ司会者が登場「キム・ボムスさん、アンニョンハセヨ!」
ボムス「お会いできてうれしいです。日本のファンのみなさんの前に立ってうれしくて、奇跡のようで感動的に歌わせていただきました。」
司会「それではボムスさん、ご挨拶をお願いします。」
ボムス「もう長いことお待たせしたのに今日はまた10分も待たせてしまってゴメンナサイ。(爆笑おきる)
2年間の空白の期間がありましたが、実は軍隊に行く前よりももっと熱烈なファンの方の熱気を感じることができます。
日本に来るたびにたくさんのファンが駆けつけてくださること、毎回ほんとうにうれしく思っています。
もっともっと素敵でかっこいい姿を見せられるように頑張ります。」 続きを読む・・・。
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