Kim Bum Soo

KIM BUM SOO

Star_011w PROFILE

名前:김범수 (キム・ボムス)
生年月日:1979年1月26日
血液型:A型
家族関係:父、母、弟
学歴(出身校):ソウル芸大 実用音楽科、中部大学校 演劇公演学科大学院
好きな歌手:Brian Mcknight, Eric Benet, Stevie Wonder …
デビュー:1999年4月
デビュー曲:約束(ハ・グァンフン作詞・作曲)

Star_011w_2 HISTORY

1999年に1集アルバム「a promise…」でデビューしたキム・ボムス。タイトル曲「약속(約束)」、2集「하루(一日)」、3集「보고 싶다(会いたい)」と、毎回有名俳優を起用したミュージックビデオで人々の関心を集めると同時に、聴き応えのある歌声で人々の心を捉える。

2001年には「하루」の英語バージョン「Hello Good-bye Hello」を米国市場で発表、韓国人歌手として初めてビルボードチャート51位にチャートインするという快挙を成し遂げる。

デビュー後しばらく表舞台に姿を現すことがなかったため「顔のない歌手」と呼ばれたが、2003年4月、韓国KBSの音楽番組『ユン・ドヒョンのラブレター』への出演をきっかけに全国ツアーを行うなど、大衆の前に顔を見せる活動をスタートさせる。

海外の活動としては『米国国会議事堂 韓・米100周年記念公演』に招かれたり、バークリー音楽大学でオーケストラ演奏に合わせて歌うなど、その実力は米国でも認められている。北米では他にもNY、LA、カナダではカルガリーなどの公演がある。

またキム・ボムス特有のR&B感性を生かした歌はドラマOSTに起用されることも多く、活動の場は韓国内だけでなく、日本をはじめアジア各国、ハワイと広がっている。

少しハスキーな声と深みのあるR&B、彼の音楽は哀しく切ないバラードがメインであったが、2006年4月の入隊と同時にリリースされた5集アルバム「Kim Bum Soo, So Long…」はメッセージ性の極めて強い作品であり、今後のキム・ボムスの音楽の方向性を示唆する内容となっている。

2006年4月、国防の義務を果たすために軍に入隊したキム・ボムスは、国防広報院に配属され、芸能兵士として忙しい日々を送って来たが、2008年3月28日任期を満了して除隊した。

2008年5月に除隊後初の来日を果たし、8月には正規アルバム第6集「Kim Bum Soo 6」を発表。活発な音楽活動が再開された。

2009年9月、歌手デビュー10周年を迎え記念のシングルアルバム「SLOW MAN」 を発表、日本公演(東京・大阪)に引き続き、現在韓国国内で10周年記念全国ツアーを展開している。

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